突発性難聴の後遺症

森上鍼灸整骨院 | 薬が効かない突発性難聴

突発性難聴の後遺症は、どんな症状ですか?

東京都 小池 政男様

突発性難聴になった時、しっかり治療ができなかったので後遺症になってしまいました。「音の響きや耳鳴りは、なれるしかないと言われ・・・。」職場の騒音に悩んで退職を考えた時、上司から針灸治療をすすめられました。突発性難聴の後遺症はこの先、どんな症状になるのでうか?良くなることはあるのですか?

東京都 小池 政男様

突発性難聴は、ストレスがたまる週末付近や、長期のお休みの前に発症することが多い疾患です。入院して治療をすることが効果的ですが、医療機関が休診だったり、お仕事を優先したりすることで、後遺症になるケースが多くあります。当院ではお薬が効かなかった突発性難聴の後遺症に、鍼治療と音響療法を組み合わせることで効果を上げています。

不安なことがありましたら、突発性難聴後遺症の無料メール相談からご相談ください。

院長 吉池 弘明

森上鍼灸整骨院

科学的な耳鼻科疾患の鍼灸治療に取り組んでいます

受付スタッフ
音響療法と鍼治療の風景
突発性難聴の鍼治療風景

オージオグラムを使った聴力検査や、エコーを使った内耳への血流状態の検査、サーモグラフィーを使ったストレスや自律神経のバランス異常の検査はすべて鍼灸師が行い、些細なことまでその後の鍼灸治療に生かします。

オージオグラム検査

オージオグラム検査

聴き分ける力に重心をおいて骨導と気導の検査をします。

エコー検査

エコー検査

日常生活で一番多い姿勢で、内耳への血流を検査します。

サーモ検査

サーモ検査

自律神経のバランスとストレスの状態を検査します。

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