突発性難聴は

治療できます。

突発性難聴におけるステロイド治療には、「骨がもろくなる」「免疫力の低下」「うつ病になる」など様々なリスクが伴います。ステロイド治療で改善しなかった方もご相談下さい。鍼治療がお力になります。

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こんなことでお悩みではありませんか?

  • ステロイド治療をしたが、効果が無かった

  • 耳鳴りが治らない

  • 発症後からうつ状態になった

  • 音が響いて仕事ができない

  • 健康な耳も悪化するのが心配

突発性難聴で悩む男性 突発性難聴で悩む男性

突発性難聴のお悩みは、 「鍼灸」が解決します。

そんなお悩みを解決!!

突発性難聴を治す、3つのポイント

ステロイドが効ない突発性難聴の鍼治療風景

鍼によって内耳の血流を改善させ、免疫力を上げます。

治療後、ノンレム睡眠時に成長ホルモンが出だすと鍼の治療痕を修復するように耳周囲の治癒力が上がります。内耳の免疫力や再生力を上げるのに効果的な方法です。ステロイドのように強力な副作用がないので、状況に応じて1日数回でも治療ができます。

8の鍼治療でスケールアウトが改善!

入院してステロイドとプロスタグランジンE1の点滴治療をしても聴力が改善されず、全周波数でスケールアウトのまま退院された患者様です。この患者様は8回の鍼灸治療でスケールアウトが改善、聴力の回復が始まりました。(※その後は、ご本人の希望で近くの鍼灸院に転院)

スケールアウトとは

全く音が聞こえない状態を聴力検査で「スケールアウト」といいます。検査結果のマーク(※左耳はX----X 右耳は○----○)にスケールアウトマークを付けて表されます。

当院独自の検査で、原因を特定します。

背骨に側弯があると首で血管を圧迫するので内耳の血流が低下します。ふくらはぎの血流が低下すると梗塞を起こしやすくなります。特に、就寝時の内耳の血流が悪化するので、夜間、内耳の栄養状態が悪くなります。当院では、モアレトポグラフィーを用いた検査で背中の側弯を、サーモグラフィーを用いた検査で顔全体の温度、ふくらはぎの温度を検査して、エコーで血流の悪い箇所を特定します。

サーモグラフィーを使った突発性難聴の検査
発症した原因を探す

当院独自の検査

突発性難聴の原因を特定する

突発性難聴の原因を探す検査

医療用サーモで全身の温度をマッピングすれば、ストレスの状態や静脈瘤の状態がわかります。カラダ全体の治癒力を底上げすることで治らなかった突発性難聴の症状が改善することが多くあります 。

体の歪みを調べるモアレトポグラフィー検査

検査1体の歪みを調べる

体の重心や側弯を調べます。 首が曲がっていると内耳に血流を送る椎骨動脈の血流が低下して、突発性難聴の原因となります。 重心の異常を探して治療することで、内耳の血流がよくなり突発性難聴が改善されます。 突発性難聴が起きた原因までさかのぼって治療するために必要な検査です。

ストレスの状態を調べるサーモグラフィー検査

検査2体の温度分布を診る

体の異常は体表温度に現れます。例えば、脳にストレスがかかり続けると、交感神経が緊張して顔の温度が低下します。内耳の血流量にも異常がでるので、突発性難聴になりやすくなります。ストレスの状態が目で見てわかる優れた検査方法です。

エコーを使って内耳への血流を調べる検査

検査3椎骨動脈の血流を確認する

内耳への血流量の悪化を探します。自律神経と内耳に血流を送る椎骨動脈の状態を調べます。ストレスや首の弯曲で椎骨動脈の血流が低下すると、自律神経が乱れ突発性難聴の回復が遅れます。突発性難聴になるほとんどの患者様にみられる症状です。

聴力レベルを測定するオージオグラム検査

検査4オージオグラムで聴力を検査

聴き分ける聴力を調べます。耳鼻科のお医者様は、防音室で聴力の測定をされます。私たちは、聴き分ける力を知りたいので、通常の部屋でオージオグラムの測定をします。測定は鍼灸師が受け持つので患者様の精神状態まで含めてすべてが治療に生かされます。
※通常の部屋での聴力検査は、防音室での検査よりも10デシベル基本値が下がります。

スーパーライザーを使った星状神経節の治療

遠赤外線レーザーを用いて、星状神経節の緊張をほぐします。

首の前にある交感神経の塊(星状神経節)が緊張すると、内耳の血流が低下します。ペインクリニックの先生は、星状神経節に麻酔をかけることで、内耳の血流を改善しますが。神経を傷つける心配があるので、この頃では、遠赤外線のレーザーを使って治療することが多くなっています。副作用もなく10分程度で治療が終了します。

聴くだけで簡単!!

発症から3ヶ月でも効果あり!

聴くだけ簡単!!
音響療法

突発性難聴が原因の、音のゆがみ、耳鳴り、音の響き、不眠、鬱(うつ)は音響療法で改善できます。 音響療法は、患者様のオージオグラムをもとにして音響レベルを調整した音楽を、骨伝導ヘッドホンで聴く、私たちオリジナルの治療法です。

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たくさんのお声頂いています!!

患者様の声

お悩みの方はまずは
当院へご相談
下さい。

森上鍼灸整骨院では、身体の歪み・体温・聴力検査により、患者様に応じた治療法のご提案が可能です。突発性難聴かな・・・?と少しでも感じたならお気軽にご相談下さい。 突発性難聴は発症後2週間以内での治療が重要です。

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通いやすい

当院が選ばれる4の理由

難聴治療におすすめ鍼灸院
3の特徴

発症後3ヶ月経過しても
諦めないで下さい。

音響療法をすると、突発性難聴の発症から3ヶ月が過ぎても、音が聞こえやすくなったと言う患者様が多くいます。 左右の耳から入る違った音量を、脳で統合して認知できるようになるためだと思います。 そんな優れた脳の能力を取り戻すのに音響療法は効果的です。

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治療前に不安な点はありませんか?

ご予約~治療までの流れ

治療・予約時によく頂く質問です

よくある質問

症状が出てから3ヶ月が過ぎていますが、効果がありますか?
鍼治療と音響療法を組み合わせると緩やかに聴力が回復するケースがありますのでご相談ください。耳鳴りの改善にも効果的です。
ステロイドの点滴と高圧酸素療法をしたのですが、効果がありませんでした。鍼灸治療でよくなりますか?
回復が始まるケースがあります。 ステロイドの治療が効果が無かった全域スケールアウトでも、鍼治療で聴力の回復が始まるケースがあるので、早めにご相談ください。耳鳴りや音の響きも効果があります。
どのような治療をするのですか?
自律神経とホルモンバランスを整えて自然治癒力を高める治療をします。手足の血流を改善することで抹消の毛細血管まで酸素がいきわたる治療をします。三ヶ月を越えたあたりから、脳の緊張と不安を取り除き聴力を聴き取る能力を高めます。
ステロイド治療の副作用について教えて下さい。
短期的な副作用と長期的な副作用があります。 短期的な副作用はステロイドを使っている間に、血糖値や血圧が上がったりします。当院の患者様の中には血圧が240まで上がってしまった方がいます。うつ状態になることも医療関係者の中では広く知られています。長期的には、ステロイドのパルス療法をしてから1か月程度たつと体温が下がります。免疫力も低下するようです。コロナワクチンの接種をされる方はご注意ください。長期的には骨が潰れて変形することが知られています。
突発性難聴に伴うめまいがあります。これもよくなりますか?
三日程度で収まることが多いです。 ただ、半年から一年程度、めまいが続くこともまれにあります。そういったケースでは、突発性難聴だけでなく自律神経のバランスを崩しているケースが多いです。突発性難聴が改善してもめまいだけが残ることが多いので、早めにケアしましょう。鍼治療をすると効果的にめまいを治すことができます。

昨日より今日、
今日より明日が楽しい!

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