ラムゼイ・ハント症候群の治し方

森上鍼灸整骨院 | ラムゼイ・ハント症候群の鍼治療

突発性難聴とラムゼイ・ハント症候群

ラムゼイ・ハント症候群 埼玉県 足立 陵様

しばらくだるかったのですが急にめまいと耳鳴りが始まりました。翌日から、顔面が麻痺して病院に行くと、即入院しろと言われました。眼振もあったらしくステロイドとバラシクロビルで治療したのですが、変化ないまま、退院することとなりました。その後、長野まで通院しています。

埼玉県 足立 陵様

森上鍼灸整骨院の吉池です。
ラムゼイ・ハント症候群の鍼治療に取り組んでいます。

ラムゼイ・ハント症候群は、通常の顔面神経麻痺(ベル麻痺)よりも、重症になることが多いので注意が必要です。急性期ももちろんですが、発症から3ヵ月どから病的協調運動が起こることが多いです。鍼治療をすると、免疫力が高まるので顔面神経麻痺の回復が早まります。お薬では解決しない病的な協調運動も改善することが多いです。 顔面神経が壊れたままになると笑顔が作れなくなってしまいます。

不安なことがありましたら、ラムゼイ・ハント症候群の無料メール相談からご相談ください。

院長 吉池 弘明

森上鍼灸整骨院

科学的な耳鼻科疾患の鍼灸治療に取り組んでいます

受付スタッフ
音響療法と鍼治療の風景
突発性難聴の鍼治療風景

オージオグラムを使った聴力検査や、エコーを使った内耳への血流状態の検査、サーモグラフィーを使ったストレスや自律神経のバランス異常の検査はすべて鍼灸師が行い、些細なことまでその後の鍼灸治療に生かします。

オージオグラム検査

オージオグラム検査

聴き分ける力に重心をおいて骨導と気導の検査をします。

エコー検査

エコー検査

日常生活で一番多い姿勢で、内耳への血流を検査します。

サーモ検査

サーモ検査

自律神経のバランスとストレスの状態を検査します。

治療のご予約・お問い合わせ

鍼灸治療は全て予約制となります

0120-89-16-89

受付時間 7:00-19:00(日・祝は15時まで)

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よくあるご質問

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